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未だに先週のアニリボをきちんと見ていません。
今週なんて持っての外です。
色々なサイト様を見ていると、骸と雲雀は2人だけの世界を望んでいるらしく、大変ムクヒバ好きに優しい内容だったそうです。
見たい・・・。
ムクドクも同じで、犬のツンデレもあったりと(髑髏ちゃん相手なのかは不明)盛り沢山の内容だそうです。
見たい・・・。
「げっ・・・柿ピー」
「・・・あぁ、クローム?気になるの?」
「ばっ・・・違ぇびょん!!ただ、アイツ何も食ってねぇから・・・だから・・・」
「心配?」
「そんなんじゃねーびょん!!ちげーびょん!!」
「何が違うの?」
「だから、俺が・・・お前っ!!」
「何、犬?」
「おま・・・おま・・・どこから聞いてたびょん!?」
「犬が『ちげーびょん!!』って言ってる所」
「そ・・・そうか」
「何かあったの?犬と千草が喧嘩なんて珍しいね」
「違う。クロームの話してただけ」
「私の?何の話?」
「犬がクロームの・・・」
「ぎゃーっ!!それ以上言ったら殺すかんな!!」
「犬に殺されたりしない」
「むかっ!!もっさりメガネのくせに!!」
「犬・・・殺すよ?」
「落ち着いて、2人共」
「とにかく、おまえはさっさと飯食って寝てればいいびょん!!余計なことは聞かなくていいんらからな!!」
「?」
「わかったか?」
「わかった」
「ふんっ」
「犬」
「何らよ」
「これ・・・犬が買って来てくれたんだよね?ありがとう」
「ぉ・・・お前に死なれると骸様が困るから買ってきただけらかんな!!別に深い意味とか、無いんらからな!!」
「深い意味って?」
「な・・・お前はただ黙ってさっさと食えばいいんだびょんっ!!」
↑エヴァ24話、最後のシ者でのシンジのセリフです。
エヴァの一挙放送の最終日は最後のシ者から始まり、夜中の2前後にこの話がやっていたはずです。
そして、その時間種橋は布団で転がってました。
TVはリビングにしかなく、そのTVの音が聞こえてきます。
「裏切ったな!!僕の気持ちを裏切ったな!!」
シンジ!?
「さぁ、僕を殺してくれ」
カヲル君!?
リビングから聞こえてくるTVの音に布団の上で驚愕しました。
ちなみに、リビングにいるのは父=父がエヴァを見ている。
いつぞや言ったヲタクになったきっかけの話ですが、遺伝だと確信しました。
そして、昨日の午後父が種橋の部屋まで来て言いました。
「仮面ラ●ダーやってるよ」
見たがる前提でわざわざ来て言うなよ!!って話です。
特別特撮が好きでもないので、わざわざ言う意味がわかりません。
ヲタクもいろいろいるので、ヲタクが皆特撮好きだと思ったら大間違いです。
というか、父が見たかったのか?
今週のアニリボが見たくて仕方が無いが、TVは諸事情で見れないということで、某動画サイトで見ました。
黒曜と雲雀の部分だけ(時間があまり無いので)
・犬×髑髏ちゃん
・骸×髑髏ちゃん
・黒ツナ×髑髏ちゃん
・雲雀と骸のバトル
に大変テンション上がりました。
上記4つは書いてみたいものです。
雲雀はツナが窓から現れた時点で、骸はツナが髑髏ちゃんに「骸に用がある!」と言った時点で偽者だと気付いていると思います。
来週が物凄く楽しみです。
雲雀と骸のバトル~。
タンッ
軽やかな音が窓の方から聞こえて、僕は視線をそちらに向けた。
「ヒバリさん」
「・・・」
そこには沢田綱吉がいた。
窓枠に足を乗せ、窓から進入してくる。
「ぁ、ぁの、ヒバリさん。実は俺、ヒバリさんに話が・・・」
その言葉を聞き終わる前に、僕はトンファーを振るった。
「うわっ!!」
沢田綱吉は僕のトンファーをギリギリでよける。
違う。
当たる直前までトンファーの軌道を見据えて避けた。
わざとギリギリでよけたように見せかけて。
「久しぶりだね」
「な・・・何の話ですか?2日前まで一緒に10年後・・・うわっ!!」
「ふぅん。すっ呆ける気なんだ。別に僕は構わないけどね。君が誰であろうと、応接室への無断進入には制裁が必要だ」
「ちょ・・・ヒバリさん!!うわっ!!」
僕のトンファーをかろうじてよけるように見せながら、彼は逃げる。
比較的広い応接室でも、物凄く大きいわけではない。
僕は徐々に彼を追い詰めていく。
「ヒバリさん、応接室に無断侵入したことは謝りますから、トンファーをしまってください」
「・・・君さ、いつまでその芝居を続ける気なの?」
「芝居って?」
「そう。ならいいよ。僕は僕のやりたいようにやるからね」
「ヒバリさ・・・」
彼を壁際に追い詰め、トンファーを振るう。
力の加減など全くしていない。
直撃すれば確実に頭蓋骨が砕ける。
直撃を避けても、どこか身体の一部にあたれば骨が砕ける。
そして、壁際では逃げ場は無い。
攻撃を防ぐしか手は無い。
ガキインッ
「・・・」
「・・・僕でなければ確実に死んでますよ」
「君だとわかってるからやってるんだよ」
「それはそれは」
「ふんっ」
彼・・・六道骸は僕のトンファーを受けながら笑う。
「お久しぶりです。舞い戻ってきましたよ、輪廻の果てより・・・君に会うために」